Zushi meets Austria <逗子とオーストリアの出逢い> ■ Collaborators ■ 飛松 利子

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飛松 利子(ピアニスト)

<プロフィール>

飛松利子写真北鎌倉女子学園高等学校音楽科、桐朋学園大学、ウィーン国立音楽大学ピアノ科卒業
舘美佐子、三浦みどり、ミヒャエル・ボスクレセンスキー、ローラント・ケラー、マルギット・フッシ、マインハルト・プリンツ各氏に師事
NHK-FM《春に巣立つ新人たち》、《名曲リサイタル》、神奈川県立音楽堂推薦音楽会、同音楽堂新人音楽会、ソニー・ミュージックビデオ《ピアノとともに》、軽井沢星野音楽祭、逗子市政50周年記念演奏会等に出演


  • 1989年  パルマドーロ国際コンクール(イタリア・フィナーレリグレ)ヴァイオリン&
  •       ピアノデュオ部門にて第2位(1位なし)と課題曲最優秀
  • 1990年  クロード・カーン国際ピアノコンクール(パリ)第4位
  • 1990年  パルマドーロ国際コンクールピアノ部門にて1位なしの第2位と課題曲
  •       最優秀賞を受賞

ドイツ、イタリア、オーストリア、日本各地にて演奏会に出演し、2004年9月 JCPジャパン・チェムバー・フィルハーモニーとモーツァルトのピアノ協奏曲、2005年5月にはみなとみらい小ホールにてリサイタル、同年9月には逗子文化プラザ・なぎさホールにてウィーン国立音楽大学教授マルギット・フッシ女史とソロと連弾の夕べを開催。
2006年7月にはウィーン近郊バーデンにてフッシ女史と連弾のコンサートが催され、「このピアノからこれほど柔らかくて美しいピアニッシモが出るのを初めて聴いた」とホールのオーナーから絶賛された。
2006年からは、作曲家のエピソードや時代背景など、短い曲を解説しながら演奏する「ピアノで綴る音楽史」を主宰。2008年7月に第3回が催され、気軽に楽しみつつ、質の高いコンサートとして好評を博している。
2007年、2008年に共演したウィーン交響楽団主席チェリスト・吉井健太郎氏とのデュオも好評で、次回の共演が決まっている。
軽井沢ミュージックサマースクール、鎌倉市民混声合唱団ピアニストとして演奏する他、ソロ及びアンサンブル・ピアニストとしてリサイタル、コンクール、FM出演等、活躍している。ソナーレ・アートオフィス協力アーティスト。


逗子在住