関田 淳子
<プロフィール>
東京学芸大学卒業。民間企業研究所勤務を経て、ドイツ、ミュンヘンに在住。
帰国後、ハプスブルク家の歴史および宮廷文化についての文筆活動を始める。
著書に「ハプスブルク家の食卓」集英社、「ハプスブルク・プリンセスの宮廷菓子」新人物往来社。訳書「チターハプスブルク家最後の皇妃-」「ハプスブルク家の子供たち」「ハプスブルク家の女たち」「赤い皇女エリーザベート」新書館出版。
執筆のかたわら、ハプスブルク家に関する講演活動にも力を入れ、NHK、民放などのハプスブルク家に関する番組構成にも関わる。
2006年愛媛県にオープンした「宮殿食文化博物館」の監修を手がけた。
日本オーストリア食文化協会 顧問。シェーンブルン宮殿庭園内の日本庭園における茶会の立案に参与し、2001年秋実現させた。
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