Zushi meets Austria <逗子とオーストリアの出逢い> ■ Collaborators ■ シュトイデ弦楽四重奏団

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シュトイデ弦楽四重奏団(Steude String Quartet)

<プロフィール>

シュトイデ弦楽四重奏団写真
ウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデのもとに同オーケストラの次世代
を担う演奏家が集まった注目度No.1のカルテット。優雅かつウィーン特有の気品を湛え、正統派の流れを継承するカルテット。


フォルクハルト・シュトイデ(第1ヴァイオリン) Volkhard Steude(1st Violin )

シュトイデ写真
1971年生まれ。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(以下ウィーン・フィル)の最も新しいコンサート・マスター。
ベルリンにてヴェルナー・ショルツに、ウィーンでアルフレート・シュタールにそれぞれ師事する。
オーストリア内外で室内楽及びソロ活動を活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゾのリーダーを2001年より務める。

キリル・コバンチェンコ(第2ヴァイオリン) Kirill Kobantchenko(2nd Violin)

コバンチェンコ写真
1978年生まれ。
ウィーン・フィルの第1ヴァイオリン奏者。
モスクワでアンドレイ・コルサコフに、ウィーンでボリス・クヒェニールに師事する。
“ストレーザ音楽祭”と“プリマ・ラ・ムジカ”で入賞。
その他オーストリア内外で行われる室内楽コンサートにも多数参加。
2001年にはウィーン・シュターツ・オーパに参加。2004年より、ウィン・フィル在籍。

エルマー・ランダラー(ヴィオラ) Elmar Landerer(Viola )

ランダラー写真
1974年生まれ。
ウィーン・フィルのヴィオラ奏者。
ウィーンにて、ミヒャエル・シュニッツラーとペーター・オクゼンホーファーに師事。
様々な室内楽活動を行っており、ベルヴェデーレ三重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゾのメンバーでもある。

ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ) Wolfgang Haertel(Cello)

ヘルテル写真
1975年生まれ。
ウィーン・フィルのチェロ奏者。
グラーツでヒルドグント・ポッシュに、ウィーンでヴォルフガング・ヘルツァーにそれぞれ師事し、優秀な成績で卒業。
2000年まで、ウィーン・フォルクスオーパーの首席チェロ奏者を務めた。