藤原 道山(尺八)
<プロフィール>

10才より尺八を始める。人間国宝・山本邦山に師事。
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。及び同大学院音楽研究科修了。
在学中、安宅賞を受ける
桃華楽堂において御前演奏(宮内庁主催)。
NHK邦楽オーディション合格。
1999年東京紀尾井小ホールにて古典を中心とした「藤原道山尺八演奏會」を開催。
江戸川区文化功績賞を受賞。
コロムビアエンタテインメント(株)より7枚のCDアルバム「UTA」,「yume」(一ノ瀬響プロデュース),「EAST CURRENT」,「空-ku-」(千住明プロデュース),「壱」(古典アルバム),「かざうた」(武部聡志プロデュース),「響-kyo-」(冨田勲プロデュース)をリリース。
2004年よりホリプロの所属となり、さらに活動の幅を広げる。
チェロ(古川展生)ピアノ(妹尾武)とともにユニット「古武道」を結成。
2007年に1stアルバム「KOBUDO-古武道-」,翌2008年に2ndアルバム「風の都」制作・コンサートツアーを行う。
2006年封切の映画「武士の一分」(山田洋次監督/冨田勲音楽)ではゲストミュージシャンとして参加。「錦繍」(宮本輝原作/ジョン・ケアード演出)、「天切り松」(浅田次郎原作/中嶋しゅう演出)、「敦」(中島敦原作/野村萬斎演出)などの舞台音楽も手がける。
現在、様々な可能性を求め、様々な楽器とのコラボレートを積極的に行うなどソロ以外にも活動。これまでに坂本龍一、ケニー・G、冨田勲、野村萬斎、カールジェンキンス&アディエマス、ジョン・ケアード(演出家)、ウィーンフィルメンバーなど各界の頂点を極めているアーティストとの共演も実現させる。
既成の尺八のイメージを変える自由な発想で、アルバム制作や、コンサート(「古武道」「古典ライブ」「ソロコンサート」「現代音楽コンサート」等)を計画。原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開。
都山流尺八楽会師範。都山流邦山会、竹の会、日本三曲協会、江戸川邦楽邦舞の会会員。
胡弓の会「韻」、「曠の会」同人。ホリプロ所属。
公式ホームページ http://www.dozan.jp/ |