ウィーンの食と美術の歴史を探る二つの講演会(★)
2009.04.17(金) 13:30~16:00
会場=逗子文化プラザ なぎさホール
チケット=単独券:¥1,000 / 共通券:¥1,500
チケット販売の詳細はINFORMATIONをご確認ください
第一部=「戦う女帝マリア・テレジアの食卓」
関田 淳子(日本オーストリア食文化協会顧問)
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- 650年のハプスブルク家の歴史の中で、「16人もの子供を出産しながら戦った女帝マリア・テレジアのパワーの源は食にあった」という見地からのお話。
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第二部=「装飾の往還-ウィーンと東京の世紀末美術」
水沢 勉(県立近代美術館企画課長)
- ウィーン世紀末のクリムト、シーンの系譜に、日本美術からの霊感があること。そして、クリムトから、青木繁、藤島武二に還流してくるジャポニズムがあることを「装飾の往還」と題し、お話しいただきます。
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主催:逗子国際交流イベント実行委員会
後援:逗子市・逗子市観光協会・逗子市商工会・オーストリア大使館
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